営業職への転職を有利にするコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

営業職は勤務時間に自由度もあり、業績を上げれば高給を手にする可能性も高く憧れている人も多いのではないでしょうか。営業職への転職を有利にするコツについてご紹介していきましょう。

男性ガッツポーズ

営業は未経験歓迎の求人に応募する

営業は転職が盛んな職種でもあるので未経験歓迎の求人がたくさんあります。営業職は長い経験がなくとも、本人に能力と営業センスがあればそれなりの業績を上げていくことができる職種でもあります。営業の経験がない場合やアピールできるスキルがない場合は未経験歓迎の求人を受ければ合格する確率も高くなりますし、あなたのポテンシャルを見てくれるでしょう。

未経験歓迎の求人もたくさんありますので、多くの会社をまわって自分に合いそうな業種を見極めるようにして下さい。同じ営業職でも売る商品や業界が変われば求められる資質や社内の雰囲気がかなり変わってきます。

営業でも役に立つ資格がある

業界にもよりますが、営業職への転職でも役に立つ資格があります。外資系の会社の営業職であればTOEICを持っていると良いアピールになるでしょう。どの業界へ行っても英語ができるということは損をすることはありません。不動産業界であれば、宅地建物取引主任者が良いでしょう。名刺に記載があるだけでお客様に信頼を与えることができるので、面接の際も受けが良いはずです。他にも中小企業診断士なども中小企業の経営への的確なアドバイスをする際に役に立つことがありますので、印象がいいです。

営業職というと直接役に立つ資格はなさそうですが、業種や取り扱う商品によっては役に立つ資格がもっとあるかもしれません。これらを取得しておけば営業職への転職にも有利に働くことでしょう。営業職への転職を目指すならば、働きたい業界に詳しくなれるような資格を取得しておくと面接で良いアピールができますね。

 

前職で数値のわかりやすい業績を上げる指さし

営業職は業績が物を言う世界でもあります。営業職へ転職するためには今の会社でわかりやすい業績を上げると格好のアピールになるでしょう。今もすでに営業職に就いているのであれば尚更です。同じ営業職で素晴らしい業績があれば引く手あまたで転職できる会社はたくさんあり、勤務条件もかなり自分の希望に近いものを選べるのではないでしょうか。

もし、前職が営業職ではなかったとしても、○人の部下を指導していた、○社分のコンサルティングをしていたなどの具体的な数値で何かをアピールするようにしましょう。具体的な数値での説明はわかりやすいアピールになりますので、ぜひ活用して下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。