圧迫面接は誰しも苦手?対策法とは?

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中途採用の面接でも圧迫面接はあります。圧迫面接が得意!という人はなかなかいないと思いますが、その練習や対策はあるのでしょうか?圧迫面接の実施の理由からその対策方法を考えてみましょう。

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圧迫面接の目的とは?

圧迫面接をする目的には仕事をする上で起こる様々なストレスになるような状況に冷静に対処できるのかどうかを見ている場合が多いです。圧迫面接をするのは合格に近いからという意見もありますが、会社の方針で一次面接から圧迫面接である場合もあるので一概には言えません。

明らかにこちらが不快になるような質問や返答に困るような厳しい質問が来た場合は圧迫面接であることを自覚しましょう。圧迫面接に完全な回答ができる人はそうそういません。完璧な回答ができなくても当たり前なのだと焦らないようにして下さい。
圧迫面接では冷静さを保つことが何よりも大切です。

圧迫面接をうまく切り抜けるためには

圧迫面接を受けた場合には無理に優秀な回答をしようとしないで下さい。どんな厳しい質問にも完全な回答を返そうとすると逆に不自然な回答にもなりますし、自分自身が必死になってしまって、かえって動揺してしまいます。圧迫面接で何かこちらの不都合なことを言われたらそれを必死に撤回するのではなくまずは認めましょう。その上で自分がどのように挽回していきたいのか、どのような努力をしていきたいのかをできるだけ冷静に語って下さい。

必要なのはできるだけ間を空けずに、相手の言い分を認めましょう。認めながらその後の挽回策を考えながら答えるようにしましょう。相手の言い分を否定すればするほど、自分の立場は苦しくなります。まずは冷静に相手の言ったことを受け止めるようにしましょう。

面接官の言い分を撤回しようとするから苦しくなるのです。初めに言い分を認めてしまえば、一気に楽になります。圧迫面接の本番こそが圧迫面接の練習にもなりますので、圧迫面接が来たらいい練習の機会が来たと思うようにしましょう。

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圧迫面接に遭った際の心構え

圧迫面接だと意識をすると誰しもその場で嫌な気持ちになるものだと思います。それでもそこで嫌な気持ちを表情に出してしまってはせっかくその場で良い答えを言っても意味がありません。圧迫面接はどんな状況でも感情を表に出さずに冷静に対処できるのかというところも見ています。

どんなに動揺しても表情には出さないように気を付けましょう。実際に仕事をする上で例えばどんなに上司に嫌味や叱責を受けてもこちら側が反論するわけにはいきませんよね?そのように面接も仕事中にお客様と接するような気持ちで接してみるようにしましょう。

相手がお客様であれば何を言われても腹を立てたたり、反論するわけにもいきませんし、相手の言い分を認めつつもできる解決策を提案して善処するしかありませんよね?圧迫面接の時はそのくらいの気持ちで取り組みましょう。

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