給料アップを最優先した転職の成功法則

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転職をするからには給料をアップさせたい!と大抵の人が願っているはずです。実際に転職して給料がするとは限らないのが現状でもあります。給料アップを最優先する転職に成功法則についてご紹介しましょう。 cfc4d425879b24ddd8c14945e1294e06_l

責任が大きくなることは覚悟する

給料が高いということはそれだけの仕事をしなければならないということです。給料アップをさせたいのなら仕事量を増やしたり、仕事上の責任範囲を広げたり、部下を指導したりするような仕事に就くのが効果的でしょう。同じ職種であっても会社によって業務範囲や責任範囲は大きく異なります。

例えば単なる技術者であっても大きなプロジェクトの一部の設計のみに携わり、決められた範囲のみの仕事に比べると、ユーザーのヒヤリングから製造ラインへの指示までプロジェクトのすべてに関わる場合にはそれなりに仕事量も増え、残業代などのプラスもあって必然的に給与も上がります。 今までと同様の業務で給料だけアップできるような都合の良い話というのはそうそうないということを自覚して下さい。

実際に給料だけで絞って求人情報を探すとそれだけ高スキルを求められる仕事内容になってきます。給料アップを狙う場合はそれらの求人を受けていくのが確実な方法となりますね。

勤務条件の譲歩は避けられない

給料をアップさせたいのであれば希望の勤務条件を見直してみましょう。休日が少なかったり、残業時間が多かったりする求人というのは給料が高い傾向にあります。勤務条件が厳しい場合にはそれだけ応募者が少ないので給料が高い場合も多いのです。

また、勤務条件のこだわりをなくせばそれだけ応募企業も増えますので、必然的に高い給料の会社も検索にヒットする確率も高くなります。給料のアップを目指すならそれだけの犠牲を覚悟しなければならないということですね。 かなり悩める男性

給料アップのために転職エージェントは有効か

非公開求人、年収交渉付を売りにしている転職エージェントを利用すると給料のアップは望めるのでしょうか。はっきり言って転職のエージェントを使用したからと言って給料が上がるのは確実ではありません。むしろほとんど交渉の余地なく、求人票の提示額のままということがほとんどではないでしょうか。

求人票の提示金額は幅を持たせて書かれている場合も多く、応募者を増やすためにその年齢や職種の人の最高額などを表示している場合もあります。例えば年収500万円~700万円と書かれている場合は採用されても600万円を超えることはないと思った方が良いです。 それでも面接時には前職の給料などを聞かれるのである程度高い額を言っておいた方が採用されてからも同額以上の給料を期待することができます。

あくまでの求人票の提示内の金額でということになりますが、採用する側も前職給料から大幅に下げるようなことはしないでしょうし、その場合は面接でも確認があるはずです。 これらの交渉をうまくするためにも転職エージェントには残業などで変動があることを前提に自己の最高額の給与額を伝えておくとよいでしょう。前職と同等というのは交渉もしやすいですし、転職エージェントも頑張ってくれるはずです。

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