職場への不安だけじゃない? 転職の動機・目的・きっかけBEST5

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転職活動を始める理由は人それぞれあります。
しかし、大抵は以下のランキング内容に集約されるのではないでしょうか。

転職の動機・目的・きっかけ ランキング結果!

【第1位:仕事内容が合わない】

仕事をする上で仕事内容に関することは一番重要なことです。現代では新卒時代にインターネットで多くの会社に手軽にエントリーすることができます。その結果、その会社のことをよく知らないで応募し、内定に至り、そのまま入社してしまうケースが多々あります。この就職のミスマッチはネットでの手軽な就職活動が盛んになった頃から問題になっています。

就職活動の際にいかに仕事内容について深く理解をした上で入社するかどうかが重要になってくるということですね。これは転職活動をする際にも重要なことです。転職活動をする際にも会社のホームページなどを見てしっかり企業研究をしたり、会社側にも気になることは質問をしたりして仕事内容を理解してから入社するようにしましょう。

【第2位:人間関係】

仕事を進めていく上で人間関係がうまくいくかどうかは大変重要であり、希望の仕事でありながらも人間関係が問題で転職に至ってしまうケースも多々あります。特に上司との関係で退職を決意する人が多いようです。

入社してみなければどんな上司と仕事をするのかは見えてこないところなので入社する前に自分が働きやすい会社なのか見極めることは難しいことでもあります。

それでも採用担当者や面接官の印象を他社と比べることでその会社の社風をある程度見極めることは可能です。面接の際は「自分が面接官を評価する」くらいの気持ちでじっくりと観察しましょう。横柄な態度なのか、厳しい質問を投げかけてくるのかなどによってその会社の上限関係の厳しさをある程度予想することができます。

仕事をする上で人間関係がスムーズに進むかどうかは非常に重要な事なので、面接などを受けに行って会社の人にあまり良い印象を抱かない場合は入社後も働きにくい職場であることが予想されます。同じ理由でまた転職に至らないように面接時などに人間関係を見極めるつもりで面接官を観察してみましょう。

【第3位:給与などの待遇面】

お給料
給与などの待遇面は入社する前にある程度わかることではあります。しかし、働いてから給与に残業代が数十時間分含まれていることを知った、頼りにしていた住宅手当が対象外であったというケースも少なくありません。
入社前に必要なことは確認しておくようにしましょう。

面接時に聞きにくければ後日採用担当者にメールなどで確認する方法でもよいでしょう。

給与額は自分の希望通りにはなかなかいかないかもしれませんが、自分の希望業界・職種での適正給与をある程度知った上で応募すると良いでしょう。同じ業界の求人を数社見比べてみればだいたいどの位が平均的なのがわかるはずです。適正の給与を知っておけば、転職を考える際に給与の増加の可能かある程度予想がつくので、今転職すべきなのかどうかを判断することもできますね。

【第4位:キャリアアップ】

最近特に増えているのが、この理由です。

年功序列や終身雇用が当たり前ではなくなった現代では、ある緯度経験を積んでスキルアップした後にもっと待遇の良い会社へ転職し、更なるキャリアアップを目指す人も増えています。新卒の就職活動の際も、他社で通用するスキルが身に付けられるかどうかを会社選定の基準にしている学生も多いです。転職先を考える際にはあなたの今までの経験を活かし更なるスキルアップが目指せる会社や、今まで持っていない新たなキャリアが積める会社など、キャリア的にもプラスになるような会社を選ぶようにしましょう。

【第5位:残業が多い】

今時、残業の少ない会社は少数派で、深夜残業、休日出勤のある会社も珍しくありません。体力的に辛い状況が続くと、精神的にも追い込まれてくる場合もあります。

転職先を選ぶ際には残業時間がどれくらいあるのかを会社に確認して、自分が耐えられそうな残業範囲の会社に応募をしましょう。入社後にまた残業時間が多いからと転職したくなるようでは意味がありませんので、ここはきちんと確認をしておきましょう。転職情報にも堂々と掲載している会社が増えている大切な事項なので会社に確認するのは悪いことではありません。

転職のきっかけは人それぞれ

転職の理由やきっかけは人それぞれですが、大切なのは同じ転職理由でまた転職したくなることがないように、必要なことは確認した上で入社を決めるということです。もう新卒入社ではないので「思っているのと違った」で転職するということがないようにしましょう。

いろんな情報を確認するのは手間がかかったり、時には勇気が必要だったりすることもありますが、入社してから想像と違ったことを知るような事態を避けるために必要なことです。お互いのためになることでもあるので堂々と確認をしましょう。

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