転職エージェントは複数社登録が基本!自分を導いてくれるキャリアアドバイザーを探せ

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いざ転職しようとした時、転職活動の方法にはいくつか選択肢があります。一般的なのは転職サイトに掲載されている求人を自分で探して応募する方法だと思います。もう一つが転職エージェントに登録して転職活動をする方法でしょう。

そして、転職活動を有利に進めるには、転職エージェントには複数社登録して、自分と共に歩んでくれるキャリアアドバイザーを見つけることが大事になってきます。

1 転職エージェントは複数社登録が基本!

転職エージェントの面談にいくと、「他にどこのエージェントを利用されていますか?」と聞かれたことありませんか?エージェント側からすれば、登録者の人が複数社登録していることが基本だと思っています。では複数社登録するメリットと、どんなエージェントに登録したらよいかお話しましょう。

複数社登録するメリット

転職活動は情報戦でもあります。転職市場の状況や、自分の希望する業種や職種の動向、そして重要な求人情報等手に入れるためにエージェントを利用するのも良いと思います。そして転職エージェントも得意、不得意があるので情報が偏らないよう複数の転職エージェントを利用していきます。

どのタイプの転職エージェントに登録すべきか

転職エージェントは大きく分けて2 つあります。1つはあらゆる業種、あらゆる職種を扱っているデパートのような総合人材エージェントと、もう1つはある職種や業種に特化したブティック型のエージェントです。お勧めは大手2社位と、自分の行きたい職種や業種に特化したブティック型のエージェント複数社です。

大手のエージェントは莫大な情報と莫大な求人を持っています。情報自体や求人内容等、ピンポインに自分が欲しい情報のみ提供してくれるとは限りませんが、自分の転職活動を有利に進める情報を沢山得ることができます。

一方、ブティック型のエージェントはある1つのことに特化しているので、情報の専門性が高かったり、ある企業ととても親密な関係を持っていてより有益な情報を登録者に教えてくれることもあります。ただブティック型のエージェントの場合、求人を絞り込んだ結果、多くの求人を紹介してくれないこともあります。そこでいくつかの同じ専門性を持ったブティック型のエージェントを利用することによって求人の少なさを補っていくことができます。

2 自分を導いてくれるキャリアアドバイザーを探せ

キャリアアドバイザーの役割

転職活動におけるキャリアアドバイザーの役割は、最初の面談を通じて転職活動のアドバイスをすること、そしてその後も求人情報を提供し、あなたの希望の企業へあなたの代わりに応募手続きをすること等様々です。その役割の中で大事なのが、転職市場におけるあなたを客観的に見ることです。転職活動をスムーズに行いそして成功させるためには、自分を転職市場の中で客観的にみることと、そしてその転職が将来のキャリア形成につながることが大事になってきます。

多くの転職希望者と会い、企業の事情にも精通し、様々な転職事例を経験しているキャリアアドバイザはー、自分を客観的にみるフィルターとしてとても大事な存在になってきます。時には厳しいことも言うかもしれません。でも、企業の面接官はもっと厳しくあなたを見ていることが多いのです。

自分にぴったり合ったキャリアアドバイザーを見つける

では自分にピッタリのキャリアドバイザーはどうやって見つけたらいいのでしょうか。良いキャリアアドバイザーは自分の専門とする領域での知識が豊富で、企業の情報にも精通しています。そして何よりもあなたときちんと向き合ってくれるキャリアアドバイザーが良いでしょう。そのためにも複数のキャリアアドバイザーと会うことが大事になってきます。そして転職に関して様々なことをキャリアアドバイザーと話してください。そうした活動の中で信頼できるキャリアドバイザーを探していきます。

3 まとめ

転職活動は、井の中の蛙になっては上手くいきません。客観的に自分をみること、これが大事になってきます。是非、複数のエージェントに登録して、良いキャリアアドバイザーに巡り合って、積極的にキャリアアドバイザーとコミュニケーションをとり、短期間で転職活動を成功させてください。

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