転職活動期間は90日が目安!?何に時間をかけるべきか。

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一般的に転職活動を開始し、希望企業へ応募、面接(1次~最終面接)、内定、内定承諾までのワンサイクルが、長く見積もっておおよそ90日かかります。もちろん、その90日に縛られる必要はないのですが、仕事をしながら転職活動をすることはかなりのパワーと気力と時間確保が必要です。ですので、転職活動する時はできるだけ短期決戦を目指した方が良いでしょう。

では、その90日、何に時間をかけるべきでしょうか?

1 履歴書、職務経歴書の準備

転職活動を開始する際には、自分の経験の棚卸が必要です。自分が職務上経験したこと、そしてその経験を基に今現在できることをしっかり書くことが、企業へのアピールの第1歩になります。
そして企業の面接に進むためには、まず書類が通過しなければいけません。内容の薄い職務経歴書や形式が整理されていない職務経歴書は、残念ながら選考する人が見ないこともあります。ですから特に職務経歴書に関しては時間をかけて、知らない人が見てもあなたの経験を理解できるかを基準にしっかり作成しましょう。

2 応募する企業の企業研究

転職活動では通常複数の会社に応募しますが、自分が応募書類をだす会社がどういう会社なのか概要はしっかり調べて応募しましょう。特にエージェント経由で転職する場合には、コンサルタントが勧めるがままに応募をして企業の研究をしない人も見受けられます。でも転職の主体はあなた自身です。自分で応募案件を取捨選択できるように、しっかりと企業研究は行った方が良いでしょう。

3 面接前準備

無事書類選考通過したら次は面接です。書類選考通過したということは、あなたの経験に応募企業の人が魅力を感じたということになります。面接で自分自身をしっかりアピールできたら面接突破の可能性も大きくなります。面接前はには、しっかり面接対策を行いましょう。エージェントでの多くが面接対策のための模擬面接等を行ってくれます。それを是非利用しましょう。
自分の経験を過不足なく、しかもその企業の求人内容に即して説明できるように、そして応募企業に入社したらどう活躍できるかを自分なりにまとめて面接に臨んでください。

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