20代のうちは、「未経験」でもチャレンジできる?未経験者が多い転職職種、業種は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

LIG86_osssuhiroyuki1194500-thumb-815xauto-4280
求人を出す企業の多くが年齢に応じた経験、それ以上の経験を求めています。その中で、たまに未経験者歓迎という求人を見かけます。この未経験とは、職種に関して未経験の場合と、業種に関して未経験の場合の2つのパターンがあります。

最近は緩和されてきてはいますが、リーマンショック以降、転職業界が冷え込んでからは未経験者よりは、即戦力として活躍できる人材を求める企業が圧倒的に多いのが事実で、未経験者の転職は一時期よりは難しくなっていると思います。でも一方未経験者歓迎の求人もあるのも事実です。では実際に未経験者がチャレンジできる求人はどんな求人なのでしょうか? 年齢、業種、職種から見てみましょう。

1 未経験でチャレンジできる年齢

転職市場で企業が求めているのは、転職者が持っている経験とポテンシャルです。企業が採用を考える場合面接ではこの両方を見ます。選考では、求職者に経験がなければポテンシャルに重きが置かれることになります。ここで言うポテンシャルにはやる気と柔軟性、今後の成長性が含まれると思います。とすればまだまだこれから成長の伸びしろのある20代前半であれば、未経験者だとしても十分にチャレンジできるのではないでしょうか。このことは職種不問の未経験者採用の求人が第2新卒を中心に多いことからもわかると思います。

但し、同じ職種、あるいは似たような職種であれば異業種であっても十分経験が活かせる場合があります。これは企業がその職種の経験に重きを置いているからです。その場合は、20代後半あるいは30代の業界未経験者も未経験として転職にチャレンジできると可能性があると思います。

2 未経験者求人が多い業種は何か?

 未経験者歓迎が多い業種として、メディカル業界があります。特に製薬会社や、医薬品販売受託企業におけるMR(医療用医薬品の営業職)の未経験者歓迎の求人はあらゆるところで見かけます。
 その他、いわゆる企業の管理部門(人事、経理、法務等の職種)の経験者は、職種を軸とした転職をするので業界未経験でも転職することが多いと思います。

3 未経験者求人が多い職種は何か?

 未経験者歓迎が多い職種としては、営業職や事務系職種など、転職してすぐには多くの専門性を求められないものが多いのではないでしょうか。ただ、ここでの求人は若手のポテンシャルを求めていることが多いです。

4 まとめ

 転職は新卒採用と異なり、経験を重視するものでありますが、業種や職種によっては未経験者でも十分転職できるものもあります。もし、今の自分の仕事に適性を感じなかったり、違う業界に行きたいと感じた場合には、チャレンジしてみる価値はあると思います。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*