G001_back0120140830190839500-thumb-1200x800-5576
ハローワークとは公共の職業斡旋サービスのことで、ここには多くの求人が集まっています。転職エージェントは使わないけど、公共機関であるハローワークは使うという企業も多いのです。何故かというと一切費用がかからないからです。転職エージェントを利用するには求職者には一切費用はかかりませんが、求人を出す企業側に費用が発生します。そういう経費が出ることを嫌い、求人募集をするのに費用をかけたくない企業も多いのが実情です。

ハローワークの求人は条件が悪い?

 
ハローワークへ行ったけど、全然良い求人が無かったとい声は良く聞かれます。正直ハローワークの求人は条件が悪いものが多いです。給料が安かったり、残業がきつかったり、福利厚生が良くなかったりといわゆる“ブラック”といわれる企業の求人も多いと思いのではないでしょうか。そしてその中で優良な求人を見つけるのは難易度が高いです。そしてもし優良な求人を見つけられたとしても、想像を超える人数の応募者が現れ、競争率が非常に高いものになると思います。
 
基本は、良い会社というものは自らの社員に対してある程度投資をするものと思われるのと、良い人材を獲得するためには費用を出して当たり前という姿勢の会社の方が、社員を大事にする傾向があると思います。

ハローワークの使い道

 
ではハローワークの使い道ってどこなのでしょうか。それは、転職活動をしてエージェントを利用しているのに全く求人の紹介が無い人や求人の紹介が少ない人が転職する場合があげられます。なぜ求人の紹介が無かったり少なかったりするのかは、転職エージェントが保有している求人が求めている経験がその人になかったり、転職回数があまりにも多いために求人を紹介しにくいという場合です。できればそういう人は転職しない方が良いと思うのですが、それでも絶対転職したい場合には、ハローワークで求人を探すのでも手段の1つでしょう。